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就労移行支援 就労継続支援A型 就労継続支援B型
目的 就職するために必要なスキルを身につける 就労の機会提供、生産活動の機会提供の中で一般就労を目指す
対象者 障がいや難病などがあり、一般企業への就職を希望する人 障がいや難病などがあり、現時点では一般企業への就職が不安、もしくは困難な人
利用の費用 自治体からの給付を受けて利用 (世帯年収によっては自己負担がある)
雇用契約 なし あり なし
賃金・工賃 基本なし あり(賃金) あり(工賃)
平均月収 基本なし 81,645円(令和3年度全国平均) 16,507円(令和3年度全国平均)
年齢制限 原則65歳未満 なし
利用期間 原則最大2年間(延長あり) 定めなし

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一般的な「就労移行支援」の流れ

就労移行支援は、一般的な企業への就職・定着を目標にしておりそのための準備を行う流れになります。
1.技能やコミュニケーションなどのトレーニングから始まり、2.見学や実習を経て慣れていただき、3.就活のサポートを受けながら就職を目指します。4.また就職後も、定着に向けてのサポートを受けることが出来ます。

「就労移行支援」も「就労継続支援」も共に一般就労を目指すものではありますが、「就労移行支援」はより具体的に就職・定着することを目的にしています。

対して「就労継続支援」は働きながらトレーニングを行い、段階によってA型、B型という区分があります。

障がいの程度や、現在の状況に応じてどの支援を受けたらよいかを考え、相談することが大切です。

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